リクルート Recruit

オーガニック・ワンでは、有機JAS、自然農法等の農産物を中心に、 有機加工食品や、無添加にこだわった商品を豊富に品揃えしています。 農産物は、栄養豊富な皮も葉も丸ごと食べてください。 「健康な土壌で育ち、自然の恵みがたっぷり詰まった、まだ土の香りがするようなおいしさ」を実感できる農産物です。

有機農産物とは、たい肥などで土づくりを行い、種まきをする2年以上(果樹などの多年生作物の場合は3年以上)前から、最終流通までのすべての過程において、農薬や化学肥料、生物薬剤、放射性物質、遺伝子組換え種子等に頼らずに生産された農産物です。土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させ、環境への負担をできる限り低減して生産されています。
また、有機食品には、この有機農産物の他、有機加工食品、また、有機畜産物があります。

※有機加工食品は、水と食塩を除いた95%以上が有機農産物や有機畜産物、有機加工食品で作られています。

農林水産省が定める日本農林規格(Japanese Agricultural Standard)を満たし、
国の認定機関による厳しい審査をクリアした生産農家や加工食品の製造業者が、
ルールを守って生産した食品にのみ、貼ることができるマークです。
有機(オーガニック)食品の証しです。
日本では、統一した基準がない中で、さまざまな有機食品が流通しているという現状が
ありましたが、2000年にこの有機 JAS制度がスタート致しました。
農産物や加工食品、飼料や畜産物がその対象です。
この有機JASマークがないものに「有機○○」や「オーガニック○○」などの
表示をすることはできません。


北海道

北海道
矢作農場 矢作芳信さん 修子さん

玉ねぎを、8月中旬に収穫し、風乾しています。春先から8月までは有機露地アスパラガス、9月からは有機南瓜があります。こうして有機農産物ができるのは、いろいろな人の力を借り、何回も手間をかけているからだと年と共に感じています。感謝


関東・中部

石川県
金沢大地

金沢市北部にある河北潟干拓地と、能登の里山に農場をもつオーガニックファームです。
「千年産業をめざして」を理念に、豊かな実りをもたらす農地を未来につなぐ為、耕作放棄地を積極的に耕し、持続性のある環境保全型農業「有機農業」を実践しています。現在は、過疎・高齢化が進む奥能登エリアにて、耕作放棄地を耕したり、農地を継承し、約180haの農地にて、米、麦、大豆、蕎麦、ジャガイモ、野菜等を生産しています。農場と食卓をつなぎ「おいしい」という共感をもって、有機農業やオーガニックの素晴らしさを伝えることを目指しています。


近畿

京都府
ヴィレッジつくだ農園 渡辺雄人さん 民さん

学生時代を京都で過ごし 農山村をフィールドにした、社会科学の研究の為に農業を始めたのがきっかけです。野菜の本当のおいしさを知り、本格的に農業がしたいと師匠に3年ついて有機農業を学びました。私たちの農地は、京都市の北東にある大原という地域にあります。昔からの棚田があり、山水の豊かな場所です。季節を問わず朝露が降り、夏は十分暑くなり、冬は厳しい寒さがあり、四季の彩りを感じます。土は深くホカホカと柔らかです。季節ごとに色を変えるのは植物だけではありません。カエルやカマキリも体の色を変え、忙しそうに野菜の間をうろうろとしています。それらを見て豊かだなあと思う気持ちになり、畑にいる命にいつも励まされているのです。まわりの皆に感謝し、これからもおいしいお野菜をお届けしていきたいと思います。


兵庫県
池上農園

神戸市西区で、太陽、水、空気といった自然界の力を活かして、小松菜や水菜、菊菜、ほうれん草、スイスチャード、エンサイ、きゅうり、ミニトマトなど、約20品目のお野菜を育てています。こだわりは“炭”やスチームを活用した技術による健全な土壌の環境づくりです。常にいろいろな技術を試行錯誤する中で有機農業の困難を回避できたらと思っています。 オーガニックフェスタで行われた栄養価コンテストで水菜部門において最優秀賞を受賞させて頂きました。ぜひご賞味ください。


兵庫県
五島農園 五島隆久さん 敏子さん

サラリーマン生活を30年で卒業し、自営業を始めて10年が経ちました。この10年、有機農業の世界に身を置くことで、様々な魅力的な人々との出会いがありました。いつ、どこで誰に出会えるかで人生は変わるものという人生観を今、痛感しております。
~あなたの体は、あなたが食べたものでできている、健康になるには、健全な食品を食べること~
野菜はたんぱく質と炭水化物でできています。だから、より高品質のたんぱく質(おいしさのもと“グルタミン酸)や炭水化物(高糖度)が詰まった野菜を作ろうと思っています。PH、EC、CEO、C/N比、ATP、クエン酸回路、、、植物生理学と日々格闘しこれが高じて今は出身学校の有機農業講座の講師との2足のわらじ。農業は科学できます。父ちゃん母ちゃんの超零細農家ですが、母ちゃんが畑仕事に家事一切を引受けてくれているから回っている、おまけに広報もこなすキャリアウーマンに頭があがりません。感謝してます。「ありがとう!」


兵庫県
坪井農園

トマトをぜひ食べてみて下さい!微生物の力を借りたミネラルたっぷりのトマトです。生食で食べると昔ながらの懐かしい味がする本当のトマトの味です。トマト箱のフタのイラストは、坪井家の4人の子供がモデルになっています。


兵庫県
花岡農恵園

2004年に就農。当時私の地元五色町で合鴨農法で有機米栽培をするグループが発足しており、私も仲間として加えて頂き有機栽培にて米作り、野菜作りを始めました。祖母の助けを受けながら有機栽培を続けるも生活が厳しく数年間勤めに出ながら農業をし有機認証の取得後両親の退職私の結婚等を経て農業一本で生活する事になりました。現在農園の働き手は私、妻、両親、研修生です。現在3人の子供がおりますが《有機栽培にておいしく、安心して食べられるものを作りたい》という事の最大の理由は子供や家族にそういった物を食べてもらいたいという想いからです。


兵庫県
ばんごんじんじい

在来種や、先祖伝来種、伝統野菜などと呼ばれる野菜を多品目育てています。昔から食べられてきた野菜ですが、採れる量が少ない流通にのせにくいなどの理由で栽培されなくなってきました。800年前から育て続けられているという平家大根や、100年以上の歴史がある菜っ葉などがあります。ずっと種をつないで守ってきたということです。長い時間をかけてその土地の風土にあった作物が生まれました。在来作物はどれも魅力的な物語と美味しさを持っています。

農業を始めるとき、祖父が自家採種していた野菜の種をいくつか渡してくれました。祖父が自分の家族と近所の人たちに食べてもらおうと作り続けてきた野菜の種、この種を次の世代に渡すことが僕の仕事だと思っています。どんなところでどんな人間がどんなふうに栽培しているのか見て頂き、できたものを食べて頂けたらうれしいです。ぜひ畑に来てください。


兵庫県
ヘルシーママSUN

神戸の端っこ、西区神出町で有機野菜を栽培しているグループです。自家製のぼかし肥料や良質な有機たい肥を使用しています。無農薬のため、形、大きさ等、見た目は劣るかもしれませんが、中身(味)は負けないと思っています。一度手にとって慣行のお野菜と食べ比べしてみて下さい!


中国・四国

愛媛県
無茶々園

1974年、地域農業の未来を案じ、農薬などの化学物質を多用する柑橘栽培に疑問をもっていたみかん農家の後継者たちが、15アールの伊予柑畑を借り受けて無農薬栽培の実験園としたことが始まりでした。今では、80戸近くが無茶々園のみかん作りを行っています。目指すところは、みかん作りだけではなく、自然環境を守り、地域の価値を高めて心豊かな生活を送ることのできる里づくりです。


香川県
よしむら農園

丸亀市を南北に流れる「土器川」の東岸に位置する有機農園です。ここは地下水に恵まれ、栽培に使う水は、土器川の伏流水です。遠くに離れた畑には、少々大変ではありますがタンクに入れて運んでいます。このような条件にも恵まれ、年間50~60種の野菜を栽培しています。たい肥や肥料もできるだけ使わず、自然に近い状態で、愛情を込め、「自然とともにある」という考え方で、余計な手を加えずに自然に委ね、自然の恵みを頂く、そして“美味しい”野菜ができます。野菜本来の味、野菜の嫌いな方もバリバリと食べて頂けます。ぜひご賞味ください。


香川県
さぬき有機生産組合宮下農園

香川県坂出市でJAS有機認証で有機野菜と果物を栽培し販売をしています。
安全安心は基本で、美味しさ、栄養価の高い作物を栽培しています。おすすめは坂出金時と呼ばれる“さつまいも”、海辺の近くの砂地でミネラルをたっぷりと含んでいるので、コクのある味の濃いさつまいもが育ちます。
含まれるβーアミラーゼは、ゆっくり加熱することで活発に働き、でんぷんを麦芽糖に分解し、甘みが一層まします。ぜひ食べてみてください。


島根県
三和農産

父親の喉頭癌をきっかけに5カ月と言われた命も、玄米食で5年間長生きができ、玄米食の大切さを痛感、必要としている方にお分けしたいという気持ちから有機栽培を始めて30年以上です。藁やぬか、もみがらを田圃に返し牛糞堆肥は使用せず、田圃をもとの自然な状態に返すことにより植物本来の成長にゆだね、美味しく、又全国でもトップクラスの高ギャバのお米が収穫できるようになりました。


九州

大分県
オハナ本舗

オハナホンポは、人と野菜をまっすぐつなぐ、をテーマに、人にとって、最も重要な「食」を介した社会への貢献を実現するため設立しました。私たちオハナホンポが行う、農薬や化学肥料を使わない安心でまっすぐな野菜づくり。自社農場を構え、完熟堆肥を使用した生命力のある土づくりから出荷まで、一貫した管理体制のもと、野菜が持つ本来の味を引き出した旬をお届けします。子ども、家族、友人、近所の方々…あなたから、たくさんの大切な人たちへ。オハナホンポの野菜が、人と人とをつないでいきますように。


熊本県
あそ有機農園

私たちは有機農業にこだわり、熊本・阿蘇で約20年前から合鴨農法でお米を生産している「あそ有機農園」です。阿蘇のきれいな水と空気の中で、合鴨と人が一緒になってお米を育てています。鴨が雑草を食べたり、雑草が大きくなる前に足で踏み倒すことで農薬を使わずに雑草を駆除することができます。鴨にとってはそれが餌になり、鴨のフンは土の肥料分になります。農薬・化学肥料不使用、JAS認証取得、放射線検査も実施済みです。また、iTQiというベルギー経済省監督の国際品評会で優秀味覚賞を受賞しました。皆様においしいと喜んでいただけるような農産物をつくり、お届けするために活動しています。安全で安心なお米をぜひ一度ご賞味ください。


熊本県
肥後あゆみの会

肥後あゆみの会は、熊本県の中央に位置する宇城市不知火町という所で、自然に逆らわなない、自家製ぼかし肥料と、タケノコや山菜などから抽出した天然エキス天恵緑汁を使った澤村流環境保全型農業と有機栽培でトマトを育てています。
野イチゴは、誰からも肥料ももらわないし、消毒もされない。でも、病気にかかることなくあんなに甘くて、しっかりと酸味もある。自分が 目指す農業です。日々、研究しながら自然と戯れ、農業をしています。


佐賀県
佐藤農場

有機みかんを栽培し、年間生産量は300トンにもなります。みかん栽培を始めた頃は、私も化学肥料や化学農薬を使う慣行栽培でしたが大量に農薬を散布して外観の美しいみかんを生産する農家ほど自らの健康を害している傾向にあった為、まずは生産者が健康であって、消費者へ安心安全な農産物を食してもらうことを理念に掲げ、有機栽培へと転換しました。失敗することも多々ありましたが、今では農地も30haに増えました。現在は青果のみならず、ストレートジュース、ジャム、マーマレード、ドライフルーツ等の加工品も製造しておりJAS認定も取得しています。


鹿児島
鹿児島有機生産組合

年間通じて約100品目を生産しております。有機農業者は自然環境保全、生態系維持の大きな担い手です。「召し上がって頂く皆様の命の糧に」という思いで日々、生産活動に精を出しています。農薬を使わず、天候に左右されやすい中で、安定した出荷ができるよう力を合わせ皆様のご要望、ご期待に添えるよう努めてまいります。毎日の食卓を私共のお野菜が彩ることができれば幸いです。有機認証取得にはどうしても時間がかかってしまいます。若手育成の一環として栽培期間中農薬不使用の農産物のご案内にも取り組んでおります。新規生産者の応援にもご理解ご協力を宜しくお願い致します。また、「おいしい野菜」を目指し、糖度や硝酸態窒素の測定にも取り組んでおり、ご満足いただける商品づくりを続けてまいります。


商品ラインアップ 〜農産物の他、オーガニックや無添加のアイテムを幅広く品揃えしています。〜

  • 牛乳・乳製品・卵

    低温殺菌牛乳や、生乳にこだわったバター、チーズ、香料や安定剤を使用しないヨーグルト、平飼いの卵等

  • パン・スイーツ

    国産小麦、天然酵母・無添加にこだわったパン、原料や無添加にこだわったロールケーキ等

  • 調味料・粉類・乾物

    無添加・昔ながらの製法で素材を活かした基礎調味料や、だし、国産や無添加にこだわった乾物等

  • おかし・ベビーフード

    合成着色料や、人工甘味料等無添加のおかし、国産有機素材にこだわったベビーフード等

  • 豆腐・納豆・漬物

    国産原料や有機原料、非遺伝子組換え、消泡剤不使用の豆腐や、無添加の漬物等

  • 肉・海産加工品

    飼料にこだわり、「薬剤」に頼らずに健康的に育てられた畜産や、化学調味料不使用の肉・魚加工品等

  • 飲料

    国産や有機原料にこだわり、酸化防止剤や香料、着色料、人工甘味料等無添加の飲料。農産物の旨みをそのまま楽しめるジュース等

  • せっけん・化粧品・生活雑貨等

    石油系由来のものを使用せず、シンプルな処方でお肌への負担を排除したスキンケア用品や洗剤等

地元兵庫の生産者さんをご紹介 ~生産者さんとお客様の距離が縮まれば食はもっと楽しい~

株式会社八雲豆腐

兵庫県神戸市にて60余年六甲山の地下水を使い厳選した大豆と長年培われてきた職人の技が融合して出来たお豆腐をお客様の「おいしい」の声を思い描きながら毎日作っております。まずは何もつけずにそのままお召し上がり下さい!大豆本来の甘みと香りをお楽しみいただいた後お好みでお召し上がり下さい。


有限会社六甲味噌製造所

お味噌の素材は、米、大豆、お塩・・・そして水。六甲味噌はシンプルな素材に徹底的にこだわりました。創業大正7年、芦屋の蔵で昔ながらの伝統の技法を守り、各種の味噌に適した最良の米・大豆を使用し丹念に味噌を醸造しております。米味噌の命とも言える「糀(こうじ)」の扱いには特に手間かけ手造りにこだわっております。又、関西のメーカーである六甲味噌では、糀をたっぷりと使用した関西風のまろやかな味わいと、まったりとした甘み、豊かな香りを大切にした塩分控えめな味噌を醸造しております。


株式会社足立醸造

兵庫奥播州多可町は千ヶ峰のふもと名水松ヵ井の水が流れる山紫水明の地として有名で、春夏秋冬がはっきりしているのも醤油や味噌造りに最適な環境です。私たちはここで約百三十年間、受け継いだ伝統と製法を守りながらな醤油と味噌造りをしています。厳選した安心安全な原料(兵庫県産原料、国産の有機原料を主に使用)、“自然のまま”にじっくり醸造する天然醸造(時間がかかりますが、大切な伝統製法です。)、受け継いだ木桶で住み着いた微生物たちの力を借りながらの醸造にこだわっています。日本古来の脈々と続く伝統調味料である醤油の発酵に最も適したものが木桶だといわれています。しかし、現代ではステンレスタンク、強化プラスチック、コンクリートなどがほとんどで、日本全体の醤油の生産量で木桶仕込みの醤油の割合は1%以下というのが現状です。木桶の木肌はびっしりと足立蔵の酵母や乳酸菌などの微生物が生息しています。その微生物たちのおかげでやさしく、まろやかな独自のおいしさが生まれます。これからも受け継いだ伝統と製法を守り、お客様に安心安全でおいしい醤油と味噌をお届けできるように邁進してまいります。